ドラジェの美しさ

親戚の出産祝いで、入院設備のある産婦人科クリニックにお祝いに行きました。
周りは妊婦さんが入院しているので、あまり長居しないように、お祝いだけおいて帰ろうと思いましたが、ドラジェの可愛さに見とれてしまって、15分程度で引きあげようと思っていましたが、30分近くいてしまいました。

初めて見たドラジェに見とれてしまい、「可愛いね!きれい、お祝いでもらったの?」と聞いたら、友達が出産祝いにと持ってきてくれた品物だったそうです。やっぱり同性の女性は、出産祝いのセンスがあるなって思いました。私は出産経験がないので、そのとき初めて見たドラジェに新鮮さと、ドラジェの繊細さに感動しました。

それから、私も友人の出産祝いには、ドラジェを選択しています。クリニックでみかけたのは、大きなホールケーキのような形をしたものの上に、バラをモチーフにして、ところどころにアーモンドをピンクで包んだ鮮やかなドラジェでした。食べるのがもったいないそうで、退院後もずっと記念に持っているようです。今は、産婦人科クリニックも場所によっては、ドラジェのお祝いを退院のときに持たせているようです。

私の親戚も、退院のときにもドラジェの出産祝いをもらって退院したと言っていました。
ドラジェの特徴は、繊細で期限も1年前後はあるので、もらう側が食べる場合に、出産後体調が整ってからお菓子を食べられる楽しみあるということで、喜んでくれる出産経験のあるお母さんも多いようです。

私も、友達の出産祝いにドラジェを送ったときは、アーモンドを水色とピンクの砂糖で包んであるタイプのものにしました。若々しい色と、生まれてきた子の未来の幸せを予感させるかのようなめでたい色の可愛いアーモンドは、もらった人も幸せになるようで、とても喜んでくれたことを今でも鮮明に覚えています。